本日、ローストビーフを焼く。芯温46度、休ませること1時間、ミディアムレアーの仕上がり、試食せぬままに、お客様に給し、好評であったので、手がすいた折、試食する。美味しかった。ホースラディッシュとグレービーの調和よく、ローリー・ザ・プライムリブに勝るとも劣らぬ出来、気が付いたら愛犬サーヤと一緒に半分以上食べてしまった。後、家人に「商売にならぬ!」「お仕事よ!」と叱られる。
「超グルメサンド」も好評であった。
サーヤご機嫌で今夜はおとなしく寝ている。
命の恩人来店す。感謝多

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。