風なく,暖。ようやくにしてこの地にも季節が移り春來。いつになく桜の時を待望。
庭に桜花めでたく咲き安堵。私にはいつになく長い冬を過ごした心持がする。この頃
は縮んでいたからだの各部品が気持ちよく伸びるように思われる。掲載する写真はお
気に入りの窓よりの風景。さりげない色気とそそとする姿がいいではないか!今日もサーヤに献花あり,ありがたきかな・・・・。
庭にて一時を過ごす人,多。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。