演奏会を含む連休、無事乗り越えた。家人、先週來、風邪を引きつつも健闘、常連客よりの応援もあり、昨年を越える賑わいの中、営業的記録も更新することが出来た。本日も天候に恵まれ、ほどほどにお客様を向かい入れ、とり散らかった厨房のあとかたずけをしなが、お客様との歓談の内、閉店をむかえる。薄暮の中、愛車モーガンで飛駒街道を帰路快速す。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。