夏も峠を越した!今日も昨日同様に賑わう。途中、助っ人も現れおおいに助かる。月末には、一夜漬けで練習問題集と奮闘し受験した家人の調理師試験の結果が発表される。本人は「合格間違い無し!」と余裕であるが、私は少し心配。あと三ヶ月安全運転を心掛ければ当方の運転免許証もきれいになる。この3年の間にずいぶんと交通安全学校に通ってしまった。スピードの出し過ぎはどうもイケナイ。そんな人生とお別れしても年に不足はない年頃である。庭の草刈に追われつつふと気付くと来月あたりから冬の薪ストーブの燃料を心配せねばならぬ時期になってしまった。嗚呼、光陰矢の如し、然れども免停期間はながく鬱々たるものがある。指折り数える年季明け。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。