春の空気に包まれ当店の賑わう。開店前の一時、テラスにて暖かき日差しを浴び、パンとチーズ少々の赤ワイン、フィニッシュはチョット苦めのコーヒーにてフローレンスの楽しかった 旅の思い出などを辿りながら早めの昼食を楽しむ。この時期このチョイスは最高であった。毎日営業となると毎日ブランチ出来ちゃう。人生快かい也。お天道様に感謝多。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。