今朝も昨日同様、モーガンにて草刈に出向く。6時より空気暖か。昼にて足利へ向かい、名草町辺りより其の空気熱風に変わり驚くこと頻り。まるでデスヴァレーの砂漠の中を走り往くここちぞする。ロンメル将軍の北アフリカでの戦車にての戦を偲ぶ。さても尋常ならざる陽気ただ驚くのみ。午後雑事纏める。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。