開店直前よりお客様が続く。シチュウは1時過ぎには早くも完売。チーズフォンデュがかろうじて4頃まで善戦。後、売り切れる。かろうじてケーキの一片を残すのみとなりしがこれも最後に本日初めての試食に供し消える。この度の連休、連日売り切れ状態が続くが料理人の「なっとく出来るものしかつくらない状態」は続くようであり、ご来店予定の方々はお早めにと申し上げるほかはなし。電話にて地理の問い合わせ多し。またお店に関するメールも増える。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。