10時の外気温は21.5度。今日は昼前より予約を受けていらが、時間を過ぎても来店がないので、問い合わせを入れた。すると、時間通りに行ったが「店はやっていないので帰った」と言われる也。きっと、入り口にある白い物置を店と思ったに違いない。改めて、道路に立ち、ログハウスの店の方を見たが、木々が伸びて、生い茂るその奥の建物の存在は想像できない!驚くべし!

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。