弥生三月となった。一雨ごとに、地面に緑が出てくる。先週あたりまでは、周囲の地面は、枯れ草ばかりの茶色であった。今日、ふと気付いて、庭の周囲を見渡すと、地面に緑がポツンポツンと目にする。雨にもかかわらず、近郷近在よりお客様が来。車愛好家も来。有り難き哉。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。