今市在、S夫妻、猟で獲りたる鴨を持ち寄る。店、忙にて、閉店後解体、調理。暖炉の火を見ながら皆で晩餐す。野鴨の風味、深し。晩秋の恵みに感謝多。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。
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2004年11月20日(土)晴
インディアンサマー(小春日和)となり、野田よりツーリングの輪工房一向8名、開店草々到着す、旅程80キロと言う。終日来客絶えず盛。フォンディユ多し。クリスマスタイブ予約始まる。
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2004年11月16日(火)晴
ハモンイベリコ順調、2本目、半ばを過ぎる。先日、黄色いモーガン來、足利よりと訊く。佐野に一台、閑馬に一台、飛駒に一台、計4台。元来モーガンはロードスターの化石的存在にて、このごろでは、車雑誌にも取り上げられないほどレアな存在なのであるが、足利周辺に4台生息するを知り、生息密度の濃さに驚く