昨日、宮城県北部地震3回、いずれも震度6程度。被害少なからず。テレビにて老人の醜態を見て驚く。道路公団総裁の黒を白と云う様、功成し名を遂げた人物が演ずる場面にあらず、見ている方が恥ずかしくなるような科白、いいまわし、醜のきわみであった。昨今、多発する世の乱れ事、その根本的原因ここにあり。恥じ入るべし。さて、店内、天候不順にて閑、草取りにはげむ。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。
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2003年7月21日(月)大気荒れ湿(海の日)
京都より御中元届く。老舗の霜降り肉、上等であった。昼近くなり、こっそりと、サーヤの様子をうかがえば、幸い、早々と、昼寝モードに入っていた。家人と、包みのままひっそりテラスに運び出し、家人と二人で愛犬ぬきの平和でグルメな一時を過ごす。天候、相変わらず不順のままであるが、終日、遠方よりの人たちで賑わい、3 連休無事終了。お客様に感謝多。家人の風邪も快方に向かう。日曜には、テラスにてバンドの練習もあり、訪れる方々楽しむ。
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2003年7月13日(日)雲後雨
厚き雲、終日留まり、外気温21度、肌寒し。ジュリアさんのヴィレッジフーズ、本日も好評。梅雨のさかりにもかかわらず、来店する人達、歓ぶ。閉店後、帰国する、彼女に感謝の意をこめて、ささやかな送別会を店内にてもようす。常連の人、快く集い、彼女を交え、和やかなひとときを過ごす。京より帰る人あり。はもを食することなど聞く。そういえば、この数年、はもには、ご無沙汰をしている。鬱陶しい梅雨であるが、はもを梅肉でいただき、少し甘口の冷酒でのどを潤す!この季節の風情、味わうべし。
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2003年7月6日(日)曇天
ジュリアさんの作る料理好評。宇都宮方面よりの来客多し。モルドバのワイン味わう。他、特に記す事無し。