複雑で多様化する現代。店内は、アンティークな家具、庭には癒し度の高い空間(パワースポット)が広がっているお店です。冬は暖炉に癒されます

カフェブロッサム繫昌記

最近、ヒルズ付近の書店に立ち寄り、本を探していたら、サンフランシスコのフォトグラファーに「写真をとらせてもらえないか?」と
尋ねられた。手に持っているのは、M型ライカではないか!!「ノープロブレム!」と答えて、撮って貰いました。

ヨーコさんに見せたら、「これで、カッチャンの葬式写真が出来たと!」喜んだのでありました。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。

後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。

  • 小春日和となる。クリスマスブランチ、今後の課題残すも、盛況のうちに終了す。支持していただく皆様に感謝多。ライブもよかった!兎も角も、日頃見えるお客様に、暮れのあわただしい中、お集まり戴き、それぞれのテーブルで話もはずみ、新しい出会いもある。そんなクロスロード的な企画は達成出来たと考えている。月曜日に降り積もる雪、庭に残。さて来る23、24日は、新しい企画にて今年の最終コーナーをせめるつもり。例えば、片田舎に、なんとなく気にかかる風情の廃屋的なレストランがあるとして、夜、窓からもれるキャンドルのほのかなともしびをたよりに近づき、半信半疑でドアーを開ける。そこに、暖炉の炎に映されて、美味しそうなクリスマスディナーが目に入り、ふくよかな匂いに引き込まれて、摩訶不思議な一時を過ごす、なんかそんな面白いそうな事を考えています。クリスマス企画第二弾、乞うご期待!