複雑で多様化する現代。店内は、アンティークな家具、庭には癒し度の高い空間(パワースポット)が広がっているお店です。冬は暖炉に癒されます

カフェブロッサム繫昌記

最近、ヒルズ付近の書店に立ち寄り、本を探していたら、サンフランシスコのフォトグラファーに「写真をとらせてもらえないか?」と
尋ねられた。手に持っているのは、M型ライカではないか!!「ノープロブレム!」と答えて、撮って貰いました。

ヨーコさんに見せたら、「これで、カッチャンの葬式写真が出来たと!」喜んだのでありました。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。

後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。

  • 秋雨、来客有り、一時の賑わいをみせる。メディアは連日拉致被害者、帰国及びその関連報道、世間的注目を集める。来年の今頃、北朝鮮の現政権が果たして存在しているのか、神のみぞ知り得る事だが興味深々である。デフレも止まらない。現在進行している現象は「デフレ」ではなく、経済の世界的標準化による物価の均一化であり、わが国の物価水準が中国の水準に限りなく近づくまでとまらないような気がしてならない。対策としては新しい価値観の創造、これしか無いような気がするのだが、新しい世界が生まれてくるまで、取り合えず、可及的速やかに、政府をコンパクトに、そう現在の3割ほどの規模に縮小して効率化をはかり出直したほうが、現況にマッチすると思う。現在のようにだらだらと目の前のハエを追っているだけでは、孫の時代になってもいい時代が訪れてこないような気がします。秋の夜長ついついくだらないことを考えてしまいました。