複雑で多様化する現代。店内は、アンティークな家具、庭には癒し度の高い空間(パワースポット)が広がっているお店です。冬は暖炉に癒されます

カフェブロッサム繫昌記

最近、ヒルズ付近の書店に立ち寄り、本を探していたら、サンフランシスコのフォトグラファーに「写真をとらせてもらえないか?」と
尋ねられた。手に持っているのは、M型ライカではないか!!「ノープロブレム!」と答えて、撮って貰いました。

ヨーコさんに見せたら、「これで、カッチャンの葬式写真が出来たと!」喜んだのでありました。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。

後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。

  • 今週は平日もお客様がみえるようになった。ライブの準備も終了。ルビコンを渡った。天気予報は雨のマークが消えた。駒形神社のごりやくか?今日アマゾンの友達から薬が届く。昼頃、家内がのみ、夜になり「こんなに一日動けるのはめずらしい!もしかしたら例の薬が効いているのかしらん?」と申しております。連休中は何かと忙しいの毎日飲んでいただきたい。ちょうどよいタイミングで届いた事になる。天の啓示。感謝多。ところで昼のラジオでは元衆議院議員の辻元さんの秘書問題でご本人の参考人質疑が行われた。辻元議員は、はつらつとしていて、このような若いたくましい人が政治の世界を切り開いて行くのであれば我が国の未来は多少よくなるのかなと楽しみにしていたのであるが、テレビにて質疑の様子をみると心労のあとが如実にあらわれていた。しかし発言及びその全体の流れの中より伝わったことは少ないお金を細かく砕くようにして利権問題とは縁の無い自分達の志しを成し遂げようと議員活動をつうじて涙ぐましい努力していた人物としか思えてならないのである。S氏と比べればよくわかる。例えばスピード違反をして、それが法制速度より5キロぐらいのオーバーだとして法の定めにより刑に服し刑務所に入るというような、話にしか思えてならないのである。最近の政治がらみの話題はどうも理解しかねるようになってきた。もっとも凡人が知る範囲の表層的な裏には隠れた事実がありそれがテレビや新聞を通じては報道されないこともあるのだろうか?。解説では「政治には金がかかるから秘書問題も法案を見直して十分な予算を割り当てる必要がある」との内容が多いのであるが、それならば議員の数を半分ぐらいにして有能な国家試験に合格した資格のある人物を多少増やせば結論的には国民の利益になるのではないかと思う。何をやってるのだかわからないような政治家達に金を使うよりも税金罰金を安くしてもらいたいものである。ライブの準備も一段落したせいか、多少過激な表現があるかも知れませんがおゆるしを!