演奏会は盛況の内に終了。演奏者の皆さんも大分お気に入りの様子にてまずは一安心。ブルーグラスもアイリッシュもよかった。皆さんお疲れ様でした。天候も、午前中は薄曇の様子であったが、午後からは太陽が出て、林のこぼれ日の中、演奏者の姿も周辺の景色ととけあい申し分のない様子であった。今日は、生憎の曇り空となり店が暇であったので、薪作りに精を出す。飛駒のドームハウスを別荘とする東京の赤沼さんが、アメリカ人のシャーマンであるマイケル氏を伴って見える。彼は、ハワイのモロカイ島のヒーラーとのこと。彼曰く「この場所は彼のシャーマンとしての感覚では非常によい場所」とのこと。ブロッサムの存する場所は、以前より日本の気功をやられる方々からもしばしば「この場所は気功的にも非常によいところだ」と折り紙付であったが、今回、またそれを再確認した。マイケル氏もブロッサムが大分気に入っている様子である。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。