複雑で多様化する現代。店内は、アンティークな家具、庭には癒し度の高い空間(パワースポット)が広がっているお店です。冬は暖炉に癒されます

カフェブロッサム繫昌記

最近、ヒルズ付近の書店に立ち寄り、本を探していたら、サンフランシスコのフォトグラファーに「写真をとらせてもらえないか?」と
尋ねられた。手に持っているのは、M型ライカではないか!!「ノープロブレム!」と答えて、撮って貰いました。

ヨーコさんに見せたら、「これで、カッチャンの葬式写真が出来たと!」喜んだのでありました。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。

後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。

  • 演奏会は盛況の内に終了。演奏者の皆さんも大分お気に入りの様子にてまずは一安心。ブルーグラスもアイリッシュもよかった。皆さんお疲れ様でした。天候も、午前中は薄曇の様子であったが、午後からは太陽が出て、林のこぼれ日の中、演奏者の姿も周辺の景色ととけあい申し分のない様子であった。今日は、生憎の曇り空となり店が暇であったので、薪作りに精を出す。飛駒のドームハウスを別荘とする東京の赤沼さんが、アメリカ人のシャーマンであるマイケル氏を伴って見える。彼は、ハワイのモロカイ島のヒーラーとのこと。彼曰く「この場所は彼のシャーマンとしての感覚では非常によい場所」とのこと。ブロッサムの存する場所は、以前より日本の気功をやられる方々からもしばしば「この場所は気功的にも非常によいところだ」と折り紙付であったが、今回、またそれを再確認した。マイケル氏もブロッサムが大分気に入っている様子である。

  • 一日空に雲の陰なき晴れ渡り爽やかな初秋の一日となる。来客方々虫の居ない庭にて食事を存分に楽しむ。家族ずれ多し。

  • 乾燥した一日である。ブルーグラスに関心有る人来店。(サーヤの具合が気がかり)テラスの草取りに追われる。

  • 先週来国際情勢激動す。驚き、戸惑いを禁じ得ず。29日のメンバー決まるとの連絡有り。

  • 連日愚図ついた天気が続く。午後より来客続く。先週来29日の問い合わせ続く。本日足利よりブルーグラス愛好家来店。親交を深める。

  • 台風去る。夕刻の天に自然の妙映る。何ぞ神の業を知らん。快也。家人医学的集会に臨席。体験詳らかに示したと云う。今宵静かに過ぎる。

  • 月末29日のミュージックライブ内容ほぼ決定。ブルーブラス、アイリッシュとなる。

  • 秋となりぬ。このところ社業にでて店に出ることかなわぬ。家人により店の繁盛なるを知る。今週も草刈を予定。