今週は平日もお客様がみえるようになった。ライブの準備も終了。ルビコンを渡った。天気予報は雨のマークが消えた。駒形神社のごりやくか?今日アマゾンの友達から薬が届く。昼頃、家内がのみ、夜になり「こんなに一日動けるのはめずらしい!もしかしたら例の薬が効いているのかしらん?」と申しております。連休中は何かと忙しいの毎日飲んでいただきたい。ちょうどよいタイミングで届いた事になる。天の啓示。感謝多。ところで昼のラジオでは元衆議院議員の辻元さんの秘書問題でご本人の参考人質疑が行われた。辻元議員は、はつらつとしていて、このような若いたくましい人が政治の世界を切り開いて行くのであれば我が国の未来は多少よくなるのかなと楽しみにしていたのであるが、テレビにて質疑の様子をみると心労のあとが如実にあらわれていた。しかし発言及びその全体の流れの中より伝わったことは少ないお金を細かく砕くようにして利権問題とは縁の無い自分達の志しを成し遂げようと議員活動をつうじて涙ぐましい努力していた人物としか思えてならないのである。S氏と比べればよくわかる。例えばスピード違反をして、それが法制速度より5キロぐらいのオーバーだとして法の定めにより刑に服し刑務所に入るというような、話にしか思えてならないのである。最近の政治がらみの話題はどうも理解しかねるようになってきた。もっとも凡人が知る範囲の表層的な裏には隠れた事実がありそれがテレビや新聞を通じては報道されないこともあるのだろうか?。解説では「政治には金がかかるから秘書問題も法案を見直して十分な予算を割り当てる必要がある」との内容が多いのであるが、それならば議員の数を半分ぐらいにして有能な国家試験に合格した資格のある人物を多少増やせば結論的には国民の利益になるのではないかと思う。何をやってるのだかわからないような政治家達に金を使うよりも税金罰金を安くしてもらいたいものである。ライブの準備も一段落したせいか、多少過激な表現があるかも知れませんがおゆるしを!

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。
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2002年4月14日(日)晴
穏やかな日和となる開店前にストーブ燃やす。鹿沼よりサムシング・クラブ・バンドの小嶋さん来店。その後順次来店客続き店内、テラスも一日お客様で賑わい愛犬サーヤも一役を果たす。日中は休みであったが、夜になり再びストーブの火をつける。
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2002年4月7日(日)曇後晴
早朝おしめりあり。飛駒にて鶯のこえ聴く。お店終了後、桐生の芭蕉庵に寄る。創業昭和8年、店内の内装や調度品の風合いがとてつもなくよい。カフェブロッサムもこうありたいもの。今週も無事終了。皆様に感謝多。
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2002年4月6日(土)晴後曇り
まちばの桜散り飛駒の桜もそろそろ終了。午後遅くなりややひえる。今年は春が1週間早い。庭にて山椒のかわいらしい若葉目にとまる。此れから伸びようとする息吹がその小さくつやのある葉の色に感じられる。そんなことを感じながらも食す為に総て摘み取る。我ながら罪深い事をしていると思う。山椒の木に向かい合掌。明日の天気が気に掛かる。
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2002年3月31日(日)曇天
春雷あり。午後より店を人にまかせ、栃木市にアリソンブラウンカルテッドの演奏会に出向く。ジャズっぽい演奏が面白かった。この頃、啄木の書を読む。啄木の猛烈にして破天荒な生き方に共感する。そろそろこの繁昌記を始めて1年が経過する。去年の今頃はどの作家にはまっていたか一瞬思い出せない。荷風か?漱石か?そう岩野泡鳴、国木田独歩であった。彼らの生き方も面白かった。しばらくは啄木に専念する予定。お蔭様でカフェブロッサムもどうにかそれっぽいお店になってきました。春の心地よい風に吹かれてのんびりと過ごす場面を夢にえがきつつ、冬をのりきりました。皆様と神様に感謝多。歩道の工事完成す。
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2002年3月23日(土)雲の動きあわただしく、雨、
霰降る、一日寒し社業にて、下館に一日を過ごす。雷雨去りて南東に名山たる筑波の山、浮かぶを見、茨城に居る事を知る。
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2002年3月17日(日)晴れ
穏やかな陽気となる本日はかなり暇な日曜日となる。庭の手入れ、テラスの草取りに専念す。夜空に星見える。
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2002年3月16日(土)曇り後晴れ
帰国直後からの、田中真紀子氏外相解任に始る、政界ドラマの劇的なる展開は、目を見張るものがある。メディアの目をとおして映し出される、画像の説得力は恐ろしいほどに我々の思考と感情を支配する。特に、この数日の鈴木宗男さんの動向では、彼がメディアの袋叩きにあっているような感があった。ほとんどの議員が「叩けば埃の出る」人々であると事を考えると、皆、内心は災いのわが身に降りかからぬ様、戦々恐々としているにちがいない。はたして我が国には国会議員が必要なのか?もっとコンパクトなシステムに改良できないものか?経費の節減にもなるし。色々な事を考えさせられる数日であった。さて、当店では平日の閑古鳥鳴きつづける。新しい動きとしては、駐車場からカフェのテラスまでの歩道の改修工事に着手。完成後は雨の日でも足元が汚れないようになると思います。4月のライブに向けての準備も着々と進んでいます。春と云うのにこのところ夜空の星空が冬空同様にはっきりと見えるは不思議。
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2002年3月10日(日)晴れ
春の空気に包まれ当店の賑わう。開店前の一時、テラスにて暖かき日差しを浴び、パンとチーズ少々の赤ワイン、フィニッシュはチョット苦めのコーヒーにてフローレンスの楽しかった 旅の思い出などを辿りながら早めの昼食を楽しむ。この時期このチョイスは最高であった。毎日営業となると毎日ブランチ出来ちゃう。人生快かい也。お天道様に感謝多。
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2002年3月9日(土)晴れ
日差しは春、然れどもやや寒い。春は名のみと言う時節である。さて、今週より平日も営業を始めたが、やはり平日は閑古鳥が鳴いている。少しづつ営業努力に努めるつもりである。皆様のご支援を賜ること、改めて御願い奉ります。頓首。今日は久しぶりにバンドのメンバーが打ち合わせに来店。その後練習となる。