小雨一日中やまず朝より雨であった。店の準備をする間もお客様が来るのかどうか不安がつのった。しかし店を開けてみると11時より早速お客様があり、そのまま夕刻まで続く。お蔭様にて冬休み後の第一回営業日としては幸先のよい日々となる。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。
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2002年2月2日(土)晴れ、風無く穏やか
一ヶ月の休みの間に庭に積もる落ち葉を掃き集め燃やす。午後より常連の方々ご来店、挨拶を交わす。夕刻になり「とちナビ」にて店を知り得て、やっと辿りついた鹿沼からのお客様もおり充実した仕事始めの初日となる。夜空に星見えず。
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2002年2月1日(金)晴れ
「カントリー、ブルーグラスミュージックの源流を辿る」旅を終え、帰国後はや三日を過ぎるも、時差ぼけにて頭の働きおぼつかなき所あるも、普段よりあまり頭は使わない事に思い至り、明日よりの営業の速やかなるを確信いたし準備を始める。世の中の移り変わりの激しさに、改めて思い至ることしきり。
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2001年12月31日(月)晴れ
先回の3連休を今年最後の営業日といたし、恙無く一年の運営を終了する。今年の一年を振り返ると、世間不景気にて世の乱れ詐欺、盗賊跋扈し、街では職を失うもの多し。海の向こうでは争い事絶えず不穏な世には変わりなし。そんな世の中で皆様の暖かい支持を頂き、来店するお客様もおいおいに増え、楽しくお店の運営が出来るようになったのは、ひとえにお客様の暖かいご支持のお陰であると心より感謝申し上げる次第である。来年は、さらに内容の充実を計り2月2日より営業予定です。皆様におかれましてはよいお年をお迎えあそばされますようお祈り申し上げます。
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2001年12月16日(日)
昨日は小雪が舞い寒い一日となる。客足も少なく薪作りがはかどる。本日は食事に来られた方多し。
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2001年12月8日(土)晴天、寒。
街燈の電気点灯する。今日は噂を聞いてきたと言う初めてのお客様が多い。久しぶりにウエブページを見ると栃木県専門の検索サイトの足利関係のものではアクセス数でランキング第一位がカフェブロッサムとなっているのには大変驚いた。兎も角も今後の内容充実に心掛ける事にいたします。
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2001年12月2日(日)
午後「ケンタッキーランブラーズ」の方々が立ち寄り練習をして行く。ご来店の皆様と共に拝聴する。よかった!メンバーの皆さんもブロッサムのたたずまいを大分お気に入りの様子。来年2月頃のライブ予定などを大まかに打ち合わせる。
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2001年12月1日(土)
先日まで洛北、空山に遊ぶ。周辺の風景の味わいに文物集積度の高さを身にしみて感じる。さて月も改まり師走となり、我等人生の思い出深き年も残すところ30日となる。昼食にてテキサスライスを試食す。我ながら自画自賛的ではあるがこれが美味い。関西にて色々な食物を食べたせいか味に新鮮さがあり兎に角美味しい。お代わりを料理人に所望したが、お客様に供する分が無くなると拒否された。残念至極である。明日の昼食を確保する。夜、帰宅して慶事を知る。
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2001年11月25日(日)
小春日和さらに続く。本当に風も無く静かな日々が続いた。世の中もこうありたいもの。兎も角もこの三連休は恙無く終了。薪も大分たまりました。来週はいよいよ師走となりこの一年をしずかに振り返って見ようと思います。夕飯はソーセージとサラダ、テキサスライスにて済ませる。うまかった!備忘録:「日本文壇史」もいよいよ終盤となり24巻を残すのみとなる。今年中には読破出来る見とおしもついた。
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2001年11月24日(土)
小春日和続く。庭の紅葉を目指してきてくださる方々多し。秋たけなわとなりチーズフォンディュ大好評。この頃は、またアンケートを書いてくださるお客様が増える。昨年の今頃は、まだお客様少なく、閑散とした晩秋の日々であったが、お蔭様にて、知り合いにご紹介されたと云うお客様が増え、ホームページを見て、来てくださるお客様も増え、来店戴くきっかけは様様であるが言葉は皆同じ。笑顔にて帰られる。爺婆の運営にて、至らぬ点が多いかと思いますが悪しからず。またのご来店お待ち申し上げます。今年は12月末までの営業を予定していますが、正月休及び冬休みをどのように取らせて頂くかは、現在思案中。メニューも大分、充実してきて入るが、より一層の改良をすべく研究時間も欲しい。そこらへんを料理人とも相談中にて、近日中に具体的な来年度のスケデゥユ-ルをこのページに掲載させて戴きます。