この頃は、昔のように、夏が近いから、もう下着も半袖で上は、長袖のシャツでいいだろうと思い、外に出て草取り作業をしていると、時々、みづっぱなが出てくる時があり、つくづく、年を取った事を思い知らされる。仕方がないので、先ず、長袖下着を着て、シャツの上に、綿のセーターを着て、汗をかくようであれば、変えようの半袖下着に着替え、セーターを脱ぐなど、老人生活は中々複雑なのであります。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。