予約の婦人二人連れ来。食事が終わり、コーヒーを淹れ一段落したころで、邸内の一角にあるパワースポットに案内する。すると二人とも全身がジンジンするほどの気流を感じると言う!老輩は何となく気持ちが安らぐだけであるが、この人たちは、特殊な感覚に恵まれているようだ。席に戻っても、まだ、その感覚が残って居て、両掌がほてっようだ言う。私も似たような体験をすると、その晩はぐっすり寝ると出来たから、その事を話すと、「じゃぁ、後日ご報告に来ます」という事になった!どんな報告を聞けるか楽しみなところである・・・・・。2時の外気温は29.5度。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。