昨夜、食事後暫くして、腹部に鈍痛が始まり、それがこの二、三日からはじまったことだから、「またはじまった!」とおもっていたら、鈍痛が激しく、夜中まで続いて、陽が差し始める頃、うとうとするばかりで、体調不良だから、ご予約戴いたお客様に断りの連絡をしようと、電話を手にすると、そのお客さんから店に既に到着と電話がはいる。頻りに事情を説明して謝るばかりであった。身支度がクリニック訪。付近の病院でCTをとる必要があるので、紹介状を貰い、病院訪。脱水ぎみなので、点滴をしてもらい帰宅。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。