空に白い雲が浮かぶ晴れ。11時の外気温は21度。11時を回る頃より、人、三々五々来。犬連れ、家族連れも来。その一組の中に青年を見かけ、歳を尋ねると、上の孫と同年ではないか。ガールフレンドの有無を尋ねると、特に無いと言うので。街を歩いている時、「ピンときたら全身全霊でお茶に誘う」事を思わず助言してしまった。2時半の外気温は22.8度。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。