午前中より佐野厚生病院へ出掛け、呼吸器外科訪。自治医大病院よりのデータを見ながら、癌摘出の為、肺の二十パーセントをとると仰る。少し呼吸はこんなんになるが、筋肉が付けば普通に生活できるようになると仰る。早々にお嫁さんに一緒に行って貰い、手術日を決める予定である。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。