通勤途中で渡良瀬川の堤一面に菜の花が咲いている。飛駒の駐車場の地面が緑色になって来た。地面に梅の花びらを目にするようになってきた。先週16日深夜にあった地震の規模は例の2011年に起きた地震の規模とは大分相違があるとおもう。なぜなら、あの時は電信柱のほどんどが横に傾き、随分瓦が落ちていた。今日も、人、三々五々来。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。