今、敷地のあちらこちらに、白い、花が咲き誇っている。ヨーコさんが居なくなってしまったから、花の名前は知ることが出来ない。ネットで検索したら「スターオブ ベスレヘム」という名前の花であるということが判明した。キッチンではゴールデンウイークは出来るだけ予約を願いたしと頼まれる。店が終了後、映画「騙し絵の牙」を観る。ストーリー展開が面白い作品であった。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。