今日は、お店は映画の撮影で使用しているので、邪魔にならないように、ゆっくり出掛け、暖炉に火を入れ、外で草取りをする。庭や、室内では、俳優さんが演技をしているようだ。一番驚いたのは、ビデオカメラの大きさだ。非常に小ぶり。普通の写真機と同じほどの大きさで、画像は4kだと教えてもらった。仕事をしている人達は皆若い人だ。時代が変わったと、思うこの頃である。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。