複雑で多様化する現代。店内は、アンティークな家具、庭には癒し度の高い空間(パワースポット)が広がっているお店です。冬は暖炉に癒されます

カフェブロッサム繫昌記

最近、ヒルズ付近の書店に立ち寄り、本を探していたら、サンフランシスコのフォトグラファーに「写真をとらせてもらえないか?」と
尋ねられた。手に持っているのは、M型ライカではないか!!「ノープロブレム!」と答えて、撮って貰いました。

ヨーコさんに見せたら、「これで、カッチャンの葬式写真が出来たと!」喜んだのでありました。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。

後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。

  • 朝より、自動車免許書き換えの講習をうけに、教習所に出掛ける。そこで、栃木県にも信号機のない交差点、ロータリー式の「ランアバウト」があると説明を受ける。個人的にはこのランアバウトは好きではない。昔、英国をドライブすると、この交差点がロンドンを離れるとやたらに出てくる。こちらは、慣れていないから、交差路で一旦ブレーキを踏んで、ゆっくり入っていくと後ろから、クラクションを頻りに鳴らされるのだ。猛烈な勢いで、交差路に入り、ぐるっと回り行きたい方向にハンドルを切るのであるが、慣れないと難しいのだ・・・。午前中で終了。帰宅後、布団を干す。