ゆっくり起きて、朝食を済ませたら、11時になっていた。食後、金柑を買っておいたから、ヨーコさんのやっていたのを思い出して、ジャムを拵える。
出来上がって、試食したら、美味しい! 。昼食はきぬかつぎを蒸かして飯。夕方、太田イオンに出掛け「命をかけた伝令」を観る。軍服、塹壕、命がけの全線突破、ハラハラするばかりである。しかし、途中でお手洗いに行きたくなってしまい、我慢できないから、途中で抜け出して、しかし、戻ってきても、映画の流れるすんなり入れたからよかった!! 。これは1917年、西部戦線が舞台だ。アーネット・ヘミングウェーも年齢を偽って、参加した戦争であった。どういうわけか、この頃は、こう言う古い時代の事がきになる次第だ。「パリ左岸」も読了。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。