複雑で多様化する現代。店内は、アンティークな家具、庭には癒し度の高い空間(パワースポット)が広がっているお店です。冬は暖炉に癒されます

カフェブロッサム繫昌記

最近、ヒルズ付近の書店に立ち寄り、本を探していたら、サンフランシスコのフォトグラファーに「写真をとらせてもらえないか?」と
尋ねられた。手に持っているのは、M型ライカではないか!!「ノープロブレム!」と答えて、撮って貰いました。

ヨーコさんに見せたら、「これで、カッチャンの葬式写真が出来たと!」喜んだのでありました。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。

後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。

  • 飛駒、8時半の外気温は-1度。広場は霜で白し。とうとう12月だ!半年前は病院で腫瘍摘出手術をうけ、この先、生きていけるのか?それとも
    ヨーコさんのお迎えが来たのかしら?と、おたおたして居たが、お迎えはなかった・・・・。あちらも忙しいのであろうか・・・と憶測増すばかりである。
    今日は、昼前は陽光豊で紅葉する庭は輝いていた。昼に至り、人、各方面より来。対応に追われ、ふと気づくと、空は薄雲に覆われているではないか!しかし、2時半を過ぎて、雲が去り、光が戻る。紅葉する落葉のなかで、ビーグル犬の撮影会をしていた。光が輝く森の中を合図とともに走る犬達の姿に、ビーちゃん達の思い出が蘇るひとときを得た。