朝寝坊をする。そらは快晴だ!。早速、布団を干す。朝食後、デジタル資料の整理をする。先日、この方面に詳しいお客さんより、懇切丁寧な指導をいただき、繁昌記の画像の整理を始めたのだ。この頃は、目の力が弱くなってきたから、モニターの小さい文字は、虫眼鏡をかざさないと出来ない。昼、出汁巻き玉子焼きを拵え飯。午後、作業を続行する。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。