朝より快晴。まず布団を干し、洗濯機のスイッチを入れ、近くにある眼科訪。目薬を処方してもらう。昼前、歯科訪。歯槽膿漏予防をする。自転車で田沼方向を目指す。美々にて蕎麦飯。帰途、珈琲音にて一服、渡良瀬川堤を伝わって帰宅。夕、友人宅にて歓談。かくの如くして秋の一日が過ぎる。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。