イタリアのジェノーバの高速道路にかかる橋が落下したと報ある。50年前に造られた橋だという。ジェノーバの地名は懐かしい。今より51年前の夏「ヨーロッパ放浪の旅」でジェノーバのユースホステルにしばらく滞在。その時滞在する世界の若者達と、港付近の海で海水浴を楽しんだ。海の帰り道には、街角のカフェでエスプレッソコーヒーを楽しんだ思い出がある。懐かしい地名也。朝、周防大島町の2歳児発見の報有。詳細を知り驚くこと頻り。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。