飛駒、8時45分の外気温は29.5度。店に到着後、外にある水道の蛇口に頭持っていき、冷たい水で頭を冷やす。飛駒の水道の水は冷たいので、気持ちがよい。次に、窓を全開にして暖炉に火を入れ、ローストビーフを焼き始める。昼に至り、ご予約いただいたグループ来。緑陰の席に案内して、寛いでもらう。その後、三々五々来。店が終了して、帰途に就く。須花坂を越えて、名草に入ると熱風である。時計で温度を確認すると36度であると言う。驚くべし!伊勢崎市は38度を超えたと言う・・・・。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。