今朝は、店に片づけモノが残っているので、9時過ぎにロードバイクで飛駒に向かう。ところが、途中から、そこそこの向かい風にとなり、ロウギアで向かうからなかなか進まない。10時50分到着。外気温7度。室温15度。暖炉に火を入れ、キッチンの片づけモノを始める。昼に至り陶芸家夫妻来。焼き鳥を網に載せ、ワインで歓談。3時半の外気温は4.5度。帰路につく。須花トンネルの坂を越えて、市内に入り、小僧寿し付近でパンクに気づく。サイクルショップに連絡して、迎えを依頼する。無事に帰宅度、着替えをして、古い友人たちと集い忘年会を愉しむ。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。