熱線入り手袋は快調也。apple watchも慣れて来た。電話がかけられるのも便利だが、一番助かるのは、iphoneを何処かにおいて、それが付近に見当たらない時、watchを押せば、携帯にオンラインで共鳴して、独特の高い音を発し、そのありかを知らせてくれる事だ。財布でも、他の大切なモノでも、何でもタグ付けされて、いざとなったら、時計でボタンを押せばそれが今どこに有るのかわかるような仕組みが、早くできないものかと思う次第。この頃はどうも、夢遊病者のように、やたらと大切なものを店の何処かに置き忘れる件が多発、余程注意して生活をせねばならない・・・・。飛駒、3時の室温28度、快適このうえない!

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。