今日は免許lの高齢者講習会があるので、足利教習所に出掛け視野角度などの検査を受ける。視野が180度と出たのには驚いた次第。帰宅後アサリを買い、ボンゴレ飯。午後、陽射しを浴び読書、午睡。夕方、警察で手続き。帰路、登利平lに寄り、焼き鳥を得る。この頃、頻りに「思えば遠くに来たもんだ!」という歌の文句が頭に浮かぶ也・・・・。予約も入り始める。有り難き哉!

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。