昨日のお天気予報によると、不安定な空模様が終日続くと言うので、今日は草刈りはよして、上野広小路に出掛け、先日、マヒナスターズの社長さんから、教えてもらったお店に寄って、タンシチューを飯。今日は、非常に涼しいうえに、電車の中でエアコンが効いているから、体が冷えてしまったので、先ずは熱燗と赤貝を頼み、それが美味しいのと、熱燗がいい塩梅なので、、タンシチューが出てくるころには大分いい気持になった。ところが、この後がいけなかった。一合した飲んでいないのであるが、体調が適当でなかったのか、腎臓が一つにかないからなのかわからないが、食事が終わつて、カウンターから立ち上がろうとしたが、立てない!一合の酒が、体の中を駆け巡って、暴れているような風になり、横になって酔いを醒まそうと謂うほどなのだが、適当なホテルを見つけるのも億劫だから、チョットカウンターにうっぷせになって、酔いを醒ました次第。大失態である。経験した事が無いような事態だ。そういえば、不思議な事が立て続けに起こった。例えば、サングラス。先日、自転車で店に出勤して、帰るころになって、サングラスが無い事に気付き、店中を探し回ったが出てこない。店に入った間際、外したのは確かに覚えているのであるが、チョット何処かに無意識に置いてしまい、出てこない。イヤホーンもそうだ・・・・。これも、出てこない!酔いの事に戻ると、体が落ち着いて来たので、店の人によく謝って、外に出る。帰るにはまだ早いので、40年ぶりに秋葉原に寄ってみようと思い、電気街を覗き、自転車のライトと携帯ホルダーを得る。ついでに、量販店にも立ち寄り、ラジコを聴くための、ヘッドセットを得る。かくの如くして8月の最後の日は過ぎて行くのであった。本当に、今日は大失態であった・・・・。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。