今朝は早く目覚めてしまったので、6時に自転車で家をでる。昨夜、雨が激しく降ったので今朝は非常に涼しい。長袖のシャツに、薄手のアノラックを羽織りちょうどいい感じだ。しかし、須花トンネルに近づくと流石に暑くなってきて、アノラックはリュックにいて、坂を「うんうん」いいながら登るのである。7時半の外気温は23度。昼に至り、人、三々五々人来。店が終了後、苔周辺の草取りをしようと思ったが、どうも、今日は気が乗らないので、帰路につく。外気温は26.8度。8月も半ばを過ぎてしまった・・・。今年の夏は、梅雨の6月末より7月中旬に向かい、猛烈な暑さにみまわれ、学校の夏休みが始まった頃より、曇りがちなお天気が続く。備忘の為に記す。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。