今日は昨日とうってかわって極めて涼。朝、目覚めると、小雨模様の空!草刈りにはちょうど良いと、車で飛駒に向かう。草刈りを手早く済ませて(今日は汗が出ない)、10時を回るころには、アベマニュースの閉会中審査の中継を見ながら、苔周辺の草取りをする。今日の中継は防衛省の稲田氏が不在なので精彩に欠ける。しかし、お天気の方は極めて涼しいから、作業ははかどるのである。予約や問い合わせの電話も入り始める・・・・。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。