暑かった7月も今日で終了。梅雨明け宣言後、梅雨模様な日が続き不思議な気分であったが、苔に興味を持っている老輩には、願ってもないお天気が続いた7月也。特に、よそから移植した苔の状態が気になっていたところであったが、月の後半より雨が毎夕降り、おぼつかなげな苔達も元気になった。今日もお客さんが帰ってから、暫くの間、苔周辺の草取りをする。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。