朝、霧雨模様。雨雲レーダーは8時を過ぎた頃より、雨雲が東へ去ると予報されるので、身支度を整え、飛駒に向けて、自転車で出発。ひと頃の暑さを忘れる涼しさは有り難い。到着後、草刈。涼しいから、作業は順調。昼に至り、来客有。エアコンの効いた室内でフォンヂュを供する。店が終了後、苔の手入れをするべく外へ出ると、周辺が雲に覆い隠され、夕暮の如く薄暗らい。慌てて、帰路につく。飛駒郵便局あたりから、霧雨模様のやつに須花坂までふりこめられ、帰宅後、風呂を沸かし、漬かること暫し。かくの如くして一日は過ぎていく・・・・。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。