昼前より有楽町に出て、辛いモノが食べたくなり、西安料理の店に入る。昼なので二階の席もいっぱいだ。隣には若いフランス語話す男性が二人掛けていて、やがて、料理も来た。やがて、料理を食べながら、袖すりあうは何かの縁で、お互いに自己紹介を仕合、一人の義理の母は暖炉を用いて、料理店をやっており、10月には来日予定であると言う!どこか日本の田舎に案内したいと言うので飛駒を紹介した次第。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。