今日はヨーコさんの足女時代に同窓生であった婦人が娘さんと来。1999年にヨーコさんがその年の同窓会で世話役をやったらしいが、皆で一緒に写っている写真の一番隅に立って居る写真だ。ヨーコさんが55歳、ようやく、乳癌の病苦を脱して、老輩と一緒に孫の世話などで夢中になっていいた頃の写真だ!懐かしい限り也。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。