朝より、渡良瀬川堤をロードバイクで走り佐野の厚生総合病院へ向かう。今日で事故より一カ月過ぎる。光陰矢の如し。このところ、膝の痛みはなくなった。しかし、右ひざのむくみが、ペダルを踏むときに、ズボンにあたり痛むので、其の事を整形の先生に訴えると、内出血の溜まったものだから、注射針で抜きましょうと、膝から溜まったものを抜いてくれた。病院を出て、「俵すし」でいつものモノを買い、それをリュックに入れて、飛駒に向かう。1時に予約の人達来。野鳥の鳴く庭内で暖炉で焼くステーキを堪能して行く。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。