足利市内は曇りであり、天気予報も雨マークが付いていないので、ロードバイクで出勤。しかし、利保町あたりより、小雨に遭遇。しかし、天気予報を信頼して前進、須花トンネルを過ぎた後、坂を下った辺りから小雨が消えたのです。昼に至るも来客無。土曜日のオートバイ愛好家の人数等連絡入。ライフの正一郎君達来、暫く歓談。他、特に記す事無。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。