昨日の当て逃げ事件により、肩の痛みがまだ残っている。しかし、両手は自在に動かく事が出来るから、精密検査を受けようと思い、愛用の自転車で渡良瀬川堤に沿って佐野厚生総合病院へ向かう。しかし、足利市を脱し、間もなく、後輪がパンクする。まだ、この問題に対処する方法は知らない。自転車に貼ってある、サイクルショップ「サカイ」に電話を入れ、迎えに来てもらうよう依頼をし、病院には検査を明日に変更してもらう。ロードバイクはパンクしやすい印象があるが、対策をしっかり検討しようと思う次第也。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。