昼前より、関東各方面より人来。皆、ゆっくり新緑の光を浴びて、寛いだ一時を過ごしていく。今日は、憲法記念日であった。老輩は戦時中の生まれで、敗戦当時の食糧難時代に育ち、生活感覚の中に、戦争の怖が刷り込まれている。「平和憲法」素晴らしいではないか!世界に誇れるモノだ・・・・。こちらの方はそれでよいから、もっと、内政問題に力を注いで欲しいものです、例えば、行政改革であるとか・・・・。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。