朝より晴。北西より風が吹いている自転車で出勤。アゲンストの風で店に到着まで2時間と10分を要する。昼に至り人来。テラスにてステーキを供する。前の畑にオスの雉が悠々と歩いている。庭の楓の新芽があらわれてくる。終日強い風が吹いているが店の前は穏やか也。帰路は追い風、下り道で快適このうえない。明日はお天気が良ければ、利根川方面に出掛けてみようと思う。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。