天気予報では雨が強く降ると言うので、今日は臨時休業にする。寒さが戻って冬の様だ。炬燵を引き出してきて、午前中より足を入れて読書。昼、ブフブルギョンを温め、シャンベルタンで飯。平凡だが飲みやすい。午後、再び、炬燵に足を入れ読書、午睡。かくの如くして、終日休養に努める。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。