今日は、十数台のランボルギーニ来。野原には駐車できないというので、近澤林道沿いに並んで駐車する。カフェブロッサムの桜を愉しんでいく。午後、昭和6年生の紳士来。老輩より12歳上のひつじ年だ。互いに幼年時代に遭遇した、食糧難時代の事を話題にして一時盛り上がる也。

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。
後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。